一般財団法人建築行政情報センター(ICBA)/ 「確認申請プログラム」について

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「確認申請プログラム」について

Q. 電話サポートはありますか?

A. 電話サポートはしておりません。
  お問い合わせフォームより承っております。


Q. パソコンを買い替えたので、新しいパソコンにダウンロードをしたいのですが?

A. 「情報会員」の会員期間であれば、マイページより再ダウンロードが可能です。

Q. 保存しておきたいのでCD-ROMに写していいですか?

A. 保存やバックアップのためのコピーは制限しません。


Q. メールやCD-ROMに写して知人に譲っていいですか?

A. 恐縮ですが二次的頒布はお控え下さい。



Q. 1つの「情報会員」のIDとパスワードで、複数台のパソコンにインストール
することはできますか

A. 「情報会員」に登録されている本人が使用される場合に限り、複数台のパソコンにインストールして使用できます。


Q. 複数ユーザーでデータを共用する方法を教えてください

A. 複数ユーザーでデータを共用する方法を説明します。

1.最初にそれぞれのパソコンで作成したデータのバックアップを取得します。
  ※バックアップの取得方法はこちら

2.Windowsの操作で複数のパソコンから参照できる、共有フォルダを作成します。
 ※作成した共有フォルダがWindows上ですべてのパソコンから参照できるか、
  ファイルの書き込みができるかを最初にご確認ください。

3.共有フォルダ内に「物件データ」「共通データ」の2つのフォルダを作成します。

4.各パソコンで確認申請プログラムの画面右下の「物件フォルダ」ボタンをクリックし、
   共有フォルダ内の「物件データ」フォルダを指定します。

5.同様に確認申請プログラムの画面右下の「共通フォルダ」ボタンをクリックし、
  共有フォルダ内の「共通データ」フォルダを指定します。

6.1.で作成したバックアップファイルを復元します。
   ※こちらの「2.バックアップの復元方法」を、ご参照ください。
   ※同じ物件名のデータが存在する場合は上書きされてしまいますのでご注意ください。


Q. 「管理者権限」が無いのですが、「確認申請プログラム」は使用できますか?

A. 「確認申請プログラム」のインストールには「管理者権限」が必要ですが、「確認申請プログラム」の使用は、「管理者権限」が無くても可能です。


Q. インターネットに接続していないパソコンで「確認申請プログラム」を利用できますか?

A. 「確認申請プログラム」は、インターネットに接続していないパソコンで利用することができます。
が、インターネットに接続していないと、「確認申請プログラム」の起動時に現在ご利用中の確認申請プログラムが最新のバージョンかどうかをチェックすることができません。 ご利用の際には、新しいバージョンの確認申請プログラムがリリースされていないかをインターネットに接続した別のパソコンで財団ホームページ等でご確認ください。


Q. プリンタに接続していないパソコンで「確認申請プログラム」を利用できますか?

A. 「申請書印刷」を行わない場合は、プリンタに接続していなくても「確認申請プログラム」を利用できます。 
※1つもプリンタドライバがインストールされていない場合、印刷プレビューができませんのでご注意ください。


Q. データ保存先の変更方法

A. 確認申請プログラムは、データ保存先を自由に変更できるようになっています。
  1)確認申請プログラムを起動する。
  2)画面右下のサブメニュー内にある「物件フォルダ」(若しくは「共通フォルダ」)をクリックして
   保存先を確定します。
  ※「物件フォルダ」には、入力した申請書類、
   「共通フォルダ」には、申請書作成時に保存した参照用データが入っています。


Q. 保存したデータを別のPCに移したい

A. 確認申請プログラム(旧PC)のデータを他のPCの確認申請プログラム(新PC)へ移行する場合は、
  1)(旧PC)の新 確認申請プログラムでメインメニューの「バックアップ」をクリック。
  2)物件データの「バックアップ」をクリックし、バックアップデータを作成する。
  3)共通データのバックアップも2)同様に行う。
  4)(新PC)を起動し、メインメニューの「バックアップ」をクリック。
  5)物件データの「バックアップデータの復元」をクリックし、2)で作成したデータを指定すると、物件データが取り込まれる。
  6)共通データの取り込みも5)と同様に行う。
  ※(新PC)内にあらかじめ移行元データと同名の物件名称で物件を作成してある場合、バックアップデータの復元を行うことでこの物件は上書きされてしまいますのでご注意ください。


Q. 画面に表示される文字の一部が見えません。

A. PCの画面設定を以下手順でご確認ください。


Windows XPの場合
  1)確認申請プログラムを含めた全てのプログラムを終了する。
  2)PCのデスクトップを表示し、アイコン等何も無いところで右クリック→[プロパティ]を選択。
  3)[設定]タブを選択し、[詳細設定]をクリック。
  4)<画面>内の、プルダウンメニューの[通常のサイズ(96DPI)]を選択し、[適用]→[OK]をクリック。
  5)PCの再起動を求められる場合は、再起動を行う。
  6)再起動後、確認申請プログラムを起動し、入力画面を確認する。

Windows 7、8の場合
  1)確認申請プログラムを含めた全てのプログラムを終了する。
  2)PCのデスクトップを表示し、アイコン等何も無いところで右クリック→[個人設定]を選択。
  3)[ディスプレイ]をクリック。
  4)[小100%(規定)(S)]を選択し、[適用]→[OK]をクリック。
  5)PCの再起動を求められる場合は、再起動を行う。
  6)再起動後、確認申請プログラムを起動し、入力画面を確認する。

Windows 10の場合
  1)確認申請プログラムを含めた全てのプログラムを終了する。
  2)PCのデスクトップを表示し、アイコン等何も無いところで右クリック→[ディスプレイ設定]を選択。
  3)[小100%(推奨)]を選択し、[適用]→[OK]をクリック。
  4)確認申請プログラムを起動し、入力画面を確認する。




Q. 「その他の設計者」など、入力したはずの情報が保存されないことがあります。

A. 「その他の設計者」、「その他の建築設備の設計に関し意見を聴いた者」、「その他の工事監理者」、「その他の工事施工者」、「特定工程工事終了予定年月日」等、複数入力できる項目については、「資格」、「氏名」、「所在地」等の情報を入力した後、必ず<追加>ボタンをクリックして、「一覧表」に入力情報を追加してください。 <追加>ボタンをクリックしないで、次の操作を行うと入力情報が保存されません。



Q. データの保存先フォルダはどこですか?

A. データの保存先(プログラムの初期値)の探し方を下記リンクにまとめましたので、ご参照ください。
http://www.icba.or.jp/shinproqa/shinproqa2.html

Q. 印刷レイアウトの変更はできますか? Word等で出力できますか?

A. 印刷のレイアウトやフォントの変更などは全様式共通となっており、ユーザーの方による変更は行えません。Wordでの出力もできません。


Q. プリンタに印刷しようとするとエラーが出る。

A. 接続できないプリンタの設定が残っている場合に、エラーが出ることがあります。

  1)確認申請プログラムを終了します。
  2)コントロールパネルの[デバイスとプリンタ]を選択します(OSによって表現が異なります)。
  3)接続できないプリンタの設定が残っている場合は、接続をするか、削除をしてください。
  4)改めて確認申請プログラム起動して、印刷を行ってください。


Q. 申請データをメールで送ってくださいと言われました。

A. 申請データを審査機関に送る場合、次の方法で申請データを出力します。
  1).物件一覧から物件名を選択し、画面右側のサブメニューから[申請書一覧]をクリック。
  2).データ出力したい申請書名を選択し、サブメニューの[エラーチェック]をクリック。
  3).エラーがある場合、エラーの項目を入力画面から修正し、再度[エラーチェック]を行なう。
  4).エラー項目が全て修正できたらサブメニューの[申請データ出力]をクリックし、申請データ出力先(ハードディスク、USBメモリーなど)を決めて[保存]をクリック。
尚、エラーチェックでエラーとなった項目は必ず修正が必要ですが、ワーニングはそのままでもデータの出力は行うことができます。


Q. 登録した確認申請書をもとに中間検査申請等のデータを入力したい。

A. 確認申請書の内容を反映して計画変更確認申請書や中間、完了検査申請書を作成するには
  1)申請書一覧からコピー元としたい申請書(確認申請書等)を選択。
  2)サブメニューの[申請書複写]をクリックし、新たに作成したい申請書
(計画変更、中間検査、完了検査など)を選択、[確定]をクリック。
にて行うことができます。

ご参考:新規に申請書を作成するには
  1)物件選択を行います。
  2)画面右側のサブメニュー内の[新規申請書入力]をクリック。
  3)画面中央の「申請種別」のプルダウンメニューから作成したい申請書等を選択し、[確定]をクリックで作成できます。


Q. 建築確認申請書第4、5面の入力ができない

A. 建築確認申請書の第4面の入力をするためには、
  1)第3面の“12.建築物の数”の“申請に係る建築物の数”でその棟数を記載します。
  2)右側の「第三面より第四面を作成」ボタンをクリックすると作成を行うことができます。
第5面については、第4面の6.階数に数値を入力し、「第四面より第五面を作成」ボタンをクリックすると作成できます。


Q. 建築計画概要書の作成方法

A. 確認申請書(建築物)の入力を行うと建築計画概要書第一面及び第二面が自動生成されます。
  建築計画概要書第一面及び第二面の入力画面はありません。
  確認申請書の印刷の際、建築計画概要書の印刷を指定してください。

  ただし、確認申請プログラムでは第3面の作成機能がありません。
  別途、Word等のデータで第3面の作成をお願い致します。
  (Wordデータは確認申請プログラム起動画面右上のヘルプメニューから取得が可能です。
  そののち、
  1)確認申請プログラムの[申請書編集]をクリック
  2)サブメニューの[付近見取り図・配置図]を選択
  3)[添付ファイル追加]をクリック
  4)作成したWordデータを選択
  で概要書第3面の添付ができます。
  また、印刷についてもサブメニューの[添付ファイル表示]より行なうことができます。


Q. 工事届、委任状の作成方法

A. 工事届の作成方法は
  1)申請書一覧からコピー元としたい申請書(確認申請書)を選択。
  2)サブメニューの[申請書複写]をクリックし、工事届を選択、[確定]をクリックして作成します。

  委任状の作成方法は
  1)物件選択を行います。
  2)画面右側のサブメニュー内の[新規申請書入力]をクリック。
  3)画面中央の「申請種別」のプルダウンメニューから委任状を選択し、[確定]をクリックして作成します。


Q. 旧「申プロ」で作成し物件・共通データを、「確認申請プログラム」へ移行する方法はありますか?

A. 「建築確認申請書移行ツール」をご利用頂ければ、データの移行が出来ます。
  1)「建築確認申請書移行ツール」をダウンロードしてください。
  2)「機能概要・操作説明書」をご覧いただき、データ移行を行って下さい。
  ※移行ツールを使用するためには旧申プロがインストールされている必要があります。
  旧申プロはこちらから入手してください。


Q. 「建築確認申請書移行ツール」をWindows 7、8で起動する方法は?

A. Windows 7、8をご利用の場合、インストール後に設定が必要となります。
  1)「ikouTool.exe」を右クリックし、プロパティを開いて下さい。
  2)「互換性」をクリックして下さい。
  3)「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェックして下さい。
  4)その下の項目を、「Windows XP(Service Pack 2)」を選択し、OKボタンをクリックします。


Q. 「予期せぬエラー」「ファイル操作エラー」が表示された。

A. エラーが発生する原因の一つとして、

確認申請プログラムのデータフォルダに保存されている
設定ファイル(利用者別設定.xml)が壊れている可能性があります。

データフォルダ内の「利用者別設定.xml」ファイル
(削除すると確認申請プログラム起動時に再作成されます)を削除してから、
確認申請プログラムを起動して現象が回避できるかお試しください。

データフォルダの在り処の探し方を下記リンクにまとめましたので、ご参照ください。
http://www.icba.or.jp/shinproqa/shinproqa2.html

上記操作で現象が回避できない場合、保存されたデータに起因するエラーと思われます。
確認申請プログラムフォルダ内の物件データフォルダを一旦デスクトップにコピーし、
確認申請プログラムフォルダ内の物件データフォルダの中のデータを削除して現象が回避できるかをお試しください。

エラーが回避できる場合は、デスクトップの物件データフォルダ内のデータを
少しづつ確認申請プログラムフォルダ内の物件データフォルダにコピーして、
エラーとなるデータを特定してください。

エラーが出るデータは回復できませんが、
そのほかのデータは支障なく使用できるかと思います。
※地道な作業となりますが、どうぞ、よろしくお願いいたします。

印刷時にエラーになる場合はこちら


Q. 第六面の作成方法を教えてください

A. 第六面の作成(印刷)方法は下記2通りとなります。

 1. 4面の内容をコピーして作成する方法
 2. 4面の内容をコピーせず、空欄の第六面を作成する方法

  1. 4面の内容をコピーして作成する方法
    ①第四面の6の《第四面より第六面を作成》ボタンをクリックします。
    ②第六面の入力欄が作成されます。

  2. 4面の内容をコピーせず、空欄の第六面を作成する方法
    ①サブメニューの第六面01のフォルダを選択します。
    ②サブメニュー上の『新規入力』ボタンをクリックします。
    ③建築物独立部分追加画面で番号の要否を指定し、『確定』すると第六面が作成されます。

  枝番の有無はサブメニューの《変更》ボタンで変更可能です。
  第四面に対して第六面を作成しますが、一つの棟で枝番の有無は混在できません。
  エラーが表示された場合、一旦登録した第六面を削除するか、
  サブメニューより枝番の有無を変更してから再度登録してください。
  


Q. 郵便番号データを更新したい

A. 最新の郵便番号はこちらからダウンロードできます。
  (日本郵便 郵便番号データダウンロードページにリンクしています。)

 1. リンクを開くと、KEN_ALL.CSV が表示されますので、
   デスクトップにコピーして保存してください。
 2. メインメニューの郵便番号取込ボタンをクリックし、
   デスクトップのKEN_ALL.CSVを開くと、最新のデータが読み込まれます。

  


Q. 申請日を 年 月で(日付のみ空欄で印刷したい。)
 

A. 申請書印刷画面で、「申請書を年月のみ印刷」欄にチェックを入れて、年月をセットしてください

  


Q. 第三面「計画変更の概要」を建築計画概要書に反映したい
 

A. 申請書印刷画面で、「建築計画概要書」欄の「計画変更概要をその他必要な事項に反映」にチェックを入れてください

  


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